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気象予報士見習いの増井千晶です。
さて、台風16号は、20日の午後1時半頃、和歌山県田辺市付近に上陸したとみられます。
勢力はやや衰えたものの、依然として最大風速25メートル以上の暴風域を伴っているため、西日本から東日本太平洋側は暴風や高波に警戒が必要ですね。
 
台風16号は、この後も東寄りに進み、今夜遅くには関東の南へ達する見通し。西日本太平洋側は午前中、1時間100ミリを超す猛烈な雨が降ったところがあり、この時間は近畿や東海の一部に発達した雨雲がかかっているようね。

今夜にかけては、関東甲信でも局地的に非常に激しい雨が降るため、土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要となりそうです。

くれぐれも外出は控え、家で大人しくしていましょう!増井千晶でした。