増井千晶の気象情報局

増井千晶が、全国の気になる気象情報をお伝え致します。

増井千晶

急激な気温の変化

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こんにちは増井千晶です!

なんか急に寒くなりましたね・・・。

数日前は汗かくほどの暑さでしたよ!

なんて日だ!!

風邪をひかないよう気をつけましょう!

とりあえず今日の全国天気予報載せておきますね~(^○^)


台風19号「アイレー」

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どうも増井千晶です!

6日午前3時、バシー海峡で台風19号「アイレー」が発生したとのことです。

米国が用意した名前で「嵐」を意味するみたいだね。

台風19号の現在の中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は毎秒18メートルで、毎時25kmで西に進んでいます。

今後、発達しながら西よりに進み、南シナ海へ進む見込みとのことで、今後の情報にご注意ください。

※台風の名前は、台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)の加盟国などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。


台風18号 沖縄本島に接近 暴風域に

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どうも増井千晶です。

またまた強い台風が日本列島を襲うとしていますね。

今年は多いですね・・・(=_=)

非常に強い台風18号は、このあと、沖縄本島地方を暴風域に巻き込む見通しなんです。

台風18号は沖縄本島の南にあって、時速20キロの速さで北北西に進んでいます。

沖縄本島地方はこのあと、暴風域に入る見通しで、海の便は本島と離島を結ぶすべての便が欠航し、モノレールも正午から運休します。

空の便も那覇を発着する便を中心に252便が欠航するなど、3万人あまりに影響が出ています。

 「帰る予定がちょっと狂って困っています」

 「全便欠航らしいですよ。今からもし欠航になれば、みんなたぶん野宿するかな」

と、台風の影響を受ける方々の声。

さらに、本島地方の公立学校はすべて臨時休校となっています。

台風は3日夜から4日にかけて本島地方に最も接近する見通しで、厳重な警戒が必要そうですね。

皆さん気をつけましょう!!!!

27日は全国3分の1で真夏日だった

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東・西日本と沖縄・奄美では27日、気温が大幅に上昇し、午後5時までに30度以上の真夏日となった地点が306地点と、全国観測点の約3分の1に上った。

真夏日地点が300地点を超えたのは7日以来、20日ぶり。

27日の全国最高気温は佐賀市の34.2度だった。

週間天気予報では、全国的に最高気温、最低気温とも平年並みか高い状態が続く見込み。 

三大都市圏 巨大台風 直撃したら…

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増井千晶です。
強い勢力の台風が日本列島に上陸するケースが相次いでいますね。
やめてほしい所ではありますが、自然が巻き起こす現象ですからどうすることもできないわけで・・・。

先月末に岩手県などを襲った台風10号は「非常に強い」台風に成長し、一時は首都圏への直撃も危惧されましたよね。巨大台風が直撃すれば首都圏はどうなってしまうのか?東京都江戸川区などは計約260万人の避難を想定するが、「途方もない課題」(多田正見同区長)というのが実態。

ますは近隣との連携必要だ!
東京の江東5区(江戸川、江東、墨田、葛飾、足立)では大規模な避難に備え、8月24日に対応方針をまとめたばかりで、連携して対応する初のケースとなった。

想定では、戦後最大の被害をもたらした伊勢湾台風級の接近で河川の氾濫と高潮が同時発生し、全域が浸水。水害発生の3日前には共同で検討を始め、1日前には「広域避難勧告」の発表を目指す。

だが、江東5区の浸水域の人口は計約260万人。高橋課長は「判断に信用性がないといけない。河川を管理する国や都、避難先の近隣自治体なども連携が必要で、5区だけで見解を示すのは難しい」と明かす。

あと、誰が判断するのかということですね。

災害対策基本法では避難勧告や避難指示は市区町村が出す。しかし広域になると単一自治体での避難先確保は難しく、高度な知見や経験の浅い市区町村の決断は困難だもんな。

仮に決断を下せたとしても避難ルートや手段の問題が立ちはだかるし。数百万人単位が一斉に移動すれば道路は渋滞し、鉄道は混乱しますよ。

もっと深刻なのは避難しなかった人の支援だよね。避難が遅れた場合 は2階以上に移動する「垂直避難」が求められるが、高い建物がない地域は難しい。その上、排水しにくい地域では孤立状態が2週間続く恐れもある。

忘れちゃいけないのが「ゼロメートル」の存在だ!

三大都市圏では満潮位より低い「ゼロメートル地帯」が存在し、東京湾176万人▽伊勢湾(名古屋)90万人▽大阪湾138万人-が暮らす。

伊勢湾では平成18年から約50の関係機関による協議会を設置。垂直避難を組み合わせた避難方法が検討されたが、担当者が次々代わるため議論の定着に時間がかかっている。まとめ役の辻本哲郎名古屋大名誉教授(河川工学)は「段取りを認識できたのはいいが、ガイドラインがないと動けない機関が多い。国の リーダーシップにかかる期待は大きい」とする。

とにかく、一刻も早く連携を強化していかないことには被害が大きくなるだけ。
お願いしますよ!

増井千晶でした。
ギャラリー
  • 前線が延びてくるため、天気は西から下り坂
  • ほぼ全国的に風が強まり、夜は北海道を中心に北ほど荒れてくるので警戒して下さい
  • 全国の天気
  • 今週は天気安定せず、気温差大
  • 秋晴れですね
  • 急激な気温の変化
  • 台風19号「アイレー」
  • 台風18号 沖縄本島に接近 暴風域に
  • 27日は全国3分の1で真夏日だった
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